やっぱ○では説明になっていないので詳細はこちら、取り説の内容はこちら。
国内代理店では上位機種のみの取扱で、コントローラーにSWR計が内蔵されていますがテストした物は・・・よって取り説は英文のみ。
調整は?
SWR
計を入れて電波出しながら調整では、無線機の終段に負荷がかかるのでアンテナアナライザーを使用して調整してみた。
1,アンテナアナライザーに調整したい周波数に合わす。
2,
コントローラーのFAST TUNE(DOWNかUP)を押す。
3,アンテナアナライザーの指針が瞬間振れたら止める。
4,コントローラーのFINE TUNE(2の押した反対側)を押す。行きすぎたら反対側を“ちょんちょん”と押す。
こんな感じで調整してみましたが、結構シビア・・・SWRのグラフを作ろう!と思いましたが、シビアすぎて思うようにデータが取れず・・・よって、V字型が狭まったピンポイントと書いた方が合うような感じ。
※国内代理店扱いでMFJ-1786や1788に付属のコントローラーなら、もっと簡単に調整できるみたいですけど・・・
使用感は?
14MHzのモビホと比べましたが、モビホの方が若干強くSは振ってましたが聞こえない局は無かった。まっとうな?(∞バタフライはまがい物に近い?けど)ループアンテナなのでノイズは激減した。また、共振周波数から少し外れると信号も弱くなった。うたい文句?「1/2λダイポールに近いゲインがある」はまんざらでもなさそう。中古に出ないのが分かる気がする。
交信した感じでは?
KB7OBU/KH2 18MHz SSB 59/59
AH0J 18MHz SSB 59/59
RV9WJ 18MHz SSB 59/59
8N8TKS 21MHz SSB 59/59
この手はCW専用なイメージでしたが以外にもSSBでも良いらしい。パイルの記念局も1コールだったし・・・(RIG:FT-857DM OUTPUT:50W)
まとめ
使ってみて、やっぱ!MFJだな~と感じた。微調整でチューナーを入れたいなぁと(汗)・・・SWRを1.1にするのはムリな感じがした。(微調整のパルス?回転数のせいかな?)同一バンドで上から下まで行ったり来たりは調整が面倒。ATAS-120A(ATAS-100)みたく同軸ケーブル1本ですむのは便利(コントロール線が無い)。
□(トヨムラが昔売っていた6m TANY TSQ-6スクエローアンテナ)、△(△が2つ有り∞な形をしたバターナット バタフライ)、今回の○で制覇みたい
その他・・・
なじぇか通る
は○(アンテナ)が見えたら一旦停止して脇見してGO!します・・・見慣れない物みてますからね・・・
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